中国史年表11

中華民国

西暦 事項
1912年 中華民国建国宣言
北京兵変
1913年 チベット独立宣言
第2革命(反袁運動)
1915年 蔡鍔ら、帝政に反対し雲南独立を宣言す(第3革命)
1916年 袁世凱、帝位につく
劉顕世、反袁独立を宣言す
袁世凱、帝政を取り消す
袁世凱、死す
1917年 安徽、河南、奉天などの各省軍閥独立
孫文、広東軍政府樹立
1918年 軍閥戦争(南北戦争)
1920年 安直戦争
1921年 広東政府樹立
中国共産党結成
1922年 第一次奉直戦争
張作霖、東三省の独立宣言
1923年 長沙事件
1924年 第二次奉直戦争
広東商団事件
馮玉祥、クーデターを起こし北京占領(北京政変)
1925年 五・三〇事件
広東国民政府樹立
1926年 武漢政府樹立
1927年 南京の日本領事館襲撃(南京事件)
四・一二クーデター
蒋介石、南京に国民政府樹立
中共の葉挺、朱徳ら、南昌で蜂起
武漢政府、南京政府に合流
1928年 済南事件
関東軍、張作霖を爆殺(皇姑屯事件)
張学良、国民政府に合流
1931年 汪兆銘ら、広東国民政府樹立
九・一八事変(柳条湖事件)
満州事変
中華ソヴィエト共和国臨時政府(瑞金政府)樹立
1932年 上海事変
満州国建国
1933年 塘沽協定(満州事変停戦協定)締結
1934年 満州国、帝政実施
1936年 関東軍支援の内蒙古自治政府軍、綏遠省に進軍(綏遠事件)
張学良、蒋介石を監禁す(西安事件)
1937年 盧溝橋事件(日華事変)
国民政府、首都を重慶に移す
南京陥落
北京に中華民国臨時政府樹立
1938年 南京に中華民国維新政府樹立
1939年 国民党、汪兆銘を除名
1940年 汪兆銘、新中央政府樹立(南京政府)
南京政府、日華基本条約調印
1941年 皖南事件
太平洋戦争開始
1943年 蒋介石、国民政府首席に就任
南京政府、日本と同盟条約調印
1944年 汪兆銘、死亡
1945年 南京政府崩壊
1946年 国民政府、南京に遷都
国共全面内戦始まる
1947年 二・二八事件
五・二〇血案
1949年 国民政府、台北に遷都

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