この道がどこにいくのか……
 それはいつも感じていたこと

  夢を夢として見るのか
   うつつの現われと見るのか
    同じ事象を幾重にも想像させる

  世に永久なるものはなく
   なべて変幻を繰り返す

  死すべき定めの者と
   滅ぶべき定めの世界は
    生と死と繁栄と衰退とを繰り返す

 人は自らの歩む道を一つと思い
 道を違えたことに気付かず進む

 行き先も知らずに……
 
 

 

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