今はいない君へ

遠い街に旅立つ君へ
声をかけることもできずに
ただ見送ったあの日

この想いを伝えられず
君のことが忘れられず
いつの日にか逢えることを
願わずにはいられなかった

ただ逢えるだけで…
そう 思っていた…

あれから4年が過ぎて
また春が来る


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